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自然派ファンデ活用法

ミネラルファンデーションとは

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ミネラルファンデーションは、肌に優しいファンデーションです。

天然の鉱物(ミネラル)100パーセントでできていて、従来のファンデーションのような化学成分を含みません。ケミカルフリーなことがまず特徴として挙げられます。

また、油分を含まない点も特徴です。安心して使えて、洗い落とすのも簡単です。

従来のファンデーションと一線を画したミネラルファンデーション。質感やつけ方も違うから、使い方にはちょっとしたコツがあるみたいです。

私も実際に使ってみると、よれてしまったり、毛穴にパウダーが詰まりすぎてしまったり…。ショップでつけてもらった時は、とてもきれいに仕上がったのに、なぜなのでしょう。

・きれいに塗るコツ
そのコツとは、パウダーの量を少量にして、薄づきにすること。
少量のパウダーを蓋に出してブラシに取ったら、蓋の縁でブラシをはたいて、余分なパウダーを落としてから肌につけるのがポイントです。肌の上でブラシを動かすときも、軽くベールを乗せるような動きを意識しましょう。

つき方が薄いと感じたときは、同じ手順を繰り返します。一度に完成させるのではなく、ベールを何層も重ねていくように仕上げましょう。

パウダーをブラシに取ったら、顔の中心部分からつけ始めるのもコツです。鼻の周囲など顔の中心近くは、毛穴が目立ちがち。まず、そこにブラシを当てることで、パウダーが多めに乗り、毛穴を目立たないようにしてくれます。

・ブラシの選び方
ブラシでファンデーションをつけることに慣れていない人でも、ブラシを変えることで比較的うまく仕上げることができるようになります。持ち手が短くて毛がたっぷりとついたマッシュルームのような形のカブキブラシや、ブラシの先が平らにカットされたフラットブラシがおすすめです。
パウダーが均一に広がりより自然な仕上がりにすることができますよ。

また、ニキビなどの肌トラブルをカバーしたいときは、ミネラルのコンシーラーが便利です。もちろん、コンシーラーも、きれいに見せるには少量使いがコツです。ファンデーションの後、気になる部分にファンデーションのカバー力を補うように、ごく薄く重ねましょう。メーカーによりファンデーションの前に使う場合もあるので、手元のコンシーラーの注意書きの確認が必要です。

更に、例外を除けばミネラルファンデーションは油脂が苦手です。オイルを多く含んだクリームなどをファンデーションの前に使う場合は、軽くティッシュオフしたり、少し時間をおいたりしてからつけるとよれを抑えて仕上げる事ができます。
私も、コツを確認しながら丁寧に使うようにしたら、かなり自然に仕上げられるようになりました!

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